
約30年間、WindowsPCを使い続けてきましたが、この度MacBookに切り替えてみました。
きっかけは、MacBook Neo!
Androidスマホしか使ったことがなく、Apple製品はまったく興味がなかったのですが、10万円を切るMacが発売されたことで、金銭的ハードルがかなり下がりました。

長い人生のうち一度はMacを使ってみようかなと思い、今まで使っていたデスクトップWindowsを手放し(息子に譲り)、ついにMacBook Neoを購入。
約3ヶ月間使ってみた感想は、MacBook Neoで大正解!でした。
そこそこの性能と魅力のあるソフトウェア、そして優れたデザインであるのに、10万円を切る価格。
はっきり言ってWindowsには戻れないと確信しました。
この記事では、MacBook neoの魅力と、WindowsOSからMacOS への乗り換えによる使い勝手に関する感想や起こり得ることなどをまとめてみました。

PCの用途は、ブログ記事作成利用や動画視聴がメインになります。ライトユーザーならMacBook neoは本当におすすめですよ。
WindowsからMacにして良かったこと・悪かったこと
良かったこと
デザインが素晴らしい
まずは何と言ってもデザインが良くて使う度に気分が上がります!
Neoは、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色展開で、どのカラーも美しくてかなり迷いました。
取りあえず最初のMacということでシルバーの256GB SSDを選択。
アルミ素材のラウンドとエッジの効いた形がとても綺麗で、しっとりした手触り。
無駄を削ぎ落とした凹凸のないフラットなボディ。
開いた時の引っ掛かりのないスムーズな動き。
本当に隙がなく非の打ち所がないです。
デスクトップを使っている時は本体のデザインなど気にすることもなく、意識したことがなかったのですが、ノートPCの場合は使う度に本体を開くという動作をするので、デザインは大事な要素だなと実感。

ディスプレイが繊細で綺麗
MacBook Neoは13インチディスプレイ(2408×1506)です。
元々デスクトップでは24インチのFHDディスプレイを使っていたので、少し画面が小さいかなと心配していたのですが、文字がくっきりしていてとても見やすいです。また動画再生も滑らかでとても綺麗です。MacBook AirやProなどと比べると画質は劣るようですが、これ以上綺麗なディスプレイの想像がつきません。ライトユーザーには十分だと思います。

キーボードの打鍵感が最高
MacBookのキーボードを初めて触ったのですが、ストロークが短くて軽くてとても打ちやすいキーボードです。打ち心地は静かで若干打鍵した音はしますが、うるさくなく心地よいです。
廉価版MacBookですが、とても高級感があります。
Neoはバックライトが省かれているとのことですが、自分的にはバックライトの必要性がないため全く問題なしでした。

魅力的なソフトウェア
Windowsの標準ソフトに該当するソフトは一通りインストールされています。
それ以外に、素晴らしいソフトがインストールされています。
それは…
「Garageband(ガレージバンド)」音楽制作アプリです。
なんと無料のDAW(Digital Audio Workstation)付いてくるんです!
キーボード、ギター、ドラムなどのソフトウェア音源を打ち込みで楽曲作成が出来たり、オーディオインターフェースを介して録音も出来ます。
無償で利用できるので、DTMを始めようと思っている初心者の方にはちょうど良いと思います。
これを機会に私自身もDTMを始める予定です!
価格が安い
MacBook neoを選んだ理由は、これが一番の決め手です。
当初はWindowsのノートが欲しかったので色々検討していたのですが、なかなか価格に納得できる機種がなく困っていたところ、MacBookの新製品が出ることがわかり、なんと10万で買えるMacBookが発売!
Windowsのノートで10万円を切るモデルを探すほうが大変でしたので、もうこれは乗り換えるしかないな と直感しました。
ライトユーザーの使い方であれば、全くストレスなく動いてくれます。
Neoはコストパフォーマンスにたいへん優れていると断言できます。

悪かったこと
拡張ができない
強いてあげてみますと、拡張性がないです。
メモリの拡張ができないので、将来不足となってもどうにもできません。
ですが、この安さですから性能に不満があれば次のPCを買えば良いと思っているので、そんなに悪いところとは感じておりません。
ここは割り切っています。
ポートが少ない
これも敢えて言うとレベルですが、タイプCポートが2つのみです。そのうち1ポートは電源供給も兼ねており、実質1ポートです。
こちらは拡張HUBを別途準備することで解決できまます。
無駄が省かれた結果かと思うので、許容の範囲だと思ってます。
ディスプレイが小さい
今まで利用してきた24インチディスプレイと比べると13インチはだいぶ小さいです。
覚悟はしていましたが、これはどうしようもないですね。
ですが外付けディスプレイを別途購入すれば、こちらも解決できます。
3ヶ月使ってみた感想
ショートカットキーを調べて、覚える必要あり
結構Windowsと勝手が違うので、検索しては覚える を繰り返しています。
長年コピペは「Ctrl」+「C」、「Ctrl」+「V」で実施してきたのでキーの位置を指が覚えていて、会社では毎日入力するショートカットです。
「Ctrl」は「Command」になるので、慣れるまではまだ時間がかかりそうです。
Officeの代替となるアプリの習得が必要
Windows PCでは買い切りのOfficeをインストールしていましたは、使い慣れたOfficeをMacで使うにはMicrosoft 365にするしかないので、思い切ってOfficeを脱却することにしました。
Apple純正iWorkにはそれぞれPages(Word)、Numbers(Excel)、Keynote(PowerPoint)があり、よく使うNumbersの簡単な操作は概ね理解できましたので、慣れれば問題ないと思います。
UIは使っているうちに慣れるので問題なし
最初は慣れていない、知らないので迷うこともありましたが、使っていればすぐに慣れます。
UIの違いは全く問題にはなりませんでした。
Google Chromeをインストールすれば、ほぼ移行完了
MacOS版のGoogle Chromeが利用可能です。
WindowsPCからWindowsPCへの移行と変わらずで、インストールすれば同期されるので、これはとても助かりました。
Androidスマホユーザーにとっては、PCはGoogle Chromeがとても便利ですね。
Androidスマホとのファイル連携がやや不便
ケーブルでAndroidスマホとPCを接続してもMacBook側では認識されません。
ファイルのやり取りを行うには専用のソフトが必要となるようです。
なので、手っ取り早いのはGoogleドライブを利用するのが一番手軽で簡単だと思います。

まとめ
とにかくコスパに優れている!
Mac Book neoは、本当に高コスパで素晴らしいPCです。
10万円で買えることがかなり衝撃ですね。
同じ値段のWindowsよりもMacBook Neoを買った方が満足度が高いです!
MacBook Neoは、本当に買ってよかった!と思える体験でした。
会社はWindows、自宅はMac
今までは、会社でも自宅でもWindowsPCだけを使ってきましたが、Macbook neo を手に入れてからは、会社ではWindows、自宅ではMac という生活になりました。
実は自分的にはこれが一番嬉しいところなんです!
キーボードはUSにしたのでキー配列も若干違いがあることで、オンとオフで全く別のPCを使っている感があり、これはとてもメリットがあったと感じています。


MacBook Neo。自分にはちょうどよくて、かなり使えるPCですね。それが格安で買えるなんて嬉しい限りです。

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