WindowsPCからMacBookに乗り換えた話

約30年間、WindowsPCを使い続けてきましたが、この度MacBookに切り替えてみました。

きっかけは、MacBook Neo

Androidスマホしか使ったことがなく、Apple製品はまったく興味がなかったのですが、10万円を切るMacが発売されたことで、金銭的ハードルがかなり下がりました

MacBook Neo

長い人生のうち一度はMacを使ってみようかなと思い、今まで使っていたデスクトップWindowsを手放し(息子に譲り)、ついにMacBook Neoを購入。

まだ数週間程度しか使っていませんが、WindowsOSからMacOS への乗り換えによる使い勝手に関する感想や起こり得ることなどをまとめてみました。

ポプリン
ポプリン

自身の場合、自宅のミニ書斎机にほぼ据え置き状態で、ブログ記事作成利用や動画視聴がメインになります。

WindowsからMacにして良かったこと・悪かったこと

良かったこと

デザインが良い

まずは何と言ってもデザインが良くて使う度に気分が上がります!

Neoは、シルバー、ブラッシュ、シトラス、インディゴの4色展開で、何となくMacといえばシルバーかな と思い 、2モデルのうち安い方の256GB SSDを選択。

アルミ素材のラウンドとエッジの効いた形がとても綺麗で、しっとりした手触り。
無駄を削ぎ落とした凹凸のないフラットなボディ。
開いた時の引っ掛かりのないスムーズな動き。


本当に隙がなく非の打ち所がないです。

デスクトップを使っている時は本体のデザインなど気にすることもなく、意識したことがなかったのですが、ノートPCの場合は常に本体を触るので、デザインって大事な要素だなと実感しました。

MacBook Neo

ディスプレイが綺麗

MacBook Neoは13インチディスプレイ(2408×1506)です。
元々デスクトップでは24インチのFHDディスプレイを使っていたので、少し画面が小さいかなと心配していたのですが、文字がくっきりでとても見やすいです。また動画再生も滑らかでとても綺麗です。MacBook AirやProなどと比べると画質は劣るようですが、これ以上綺麗なディスプレイの想像がつきません。ライトユーザーには十分だと思います。

MacBook Neo

キーボードが最高

以前はメカニカルを使っていて、MacBookのキーボードを初めて触ったのですが、ストロークが短くて軽くてとても打ちやすいキーボードだと感じました。いわゆる”ペチペチ”系の打ち心地ですね。

廉価版MacBookですが、とても高級感があります。

どうやらNeoはバックライトが省かれているとのことですが、自分的にはバックライトの必要性がないため全く問題なしでした。

MacBook Neo

macOSのUIが新鮮

当然ですが、WindowsOSとはUIが大きく変わります。

UIアニメーションが独特でWindowsにはない動きや表現をしてくれて、遊び心があってとても新鮮です!すごく気に入りました。

そのうち慣れてしまうとは思いますが、まだ触り始めたばかりなので、使っていて楽しくて色々発見があります。

価格が安い

実はMacBook neoを選んだ理由は、これが一番の決め手でした。

当初はWindowsのノートが欲しかったので色々検討していたのですが、なかなか価格に納得できる機種がなく困っていたところ、MacBookの新製品が出ることがわかり、なんと10万で買えるMacBookが発売!

Windowsのノートで10万円を切るモデルを探すほうが大変でしたので、もうこれは乗り換えるしかないな と直感しました。

CPU性能がどの程度なのかを把握せずに決めてしまいましたが、ライトユーザーの使い方であれば、全くストレスなく動いてくれます。

Neoはコストパフォーマンスにたいへん優れていると感じます。

MacBook Neo

悪かったこと

拡張ができない

強いてあげてみますと、拡張性がないです。

メモリの拡張ができないので、将来不足となってもどうにもできません。

ですが、この安さですから性能に不満があれば次のPCを買えば良いと思っているので、そんなに悪いところとは感じておりません。

ここは割り切っています。

ポートが少ない

これも敢えて言うとレベルですが、タイプCポートが2つのみです。そのうち1ポートは電源供給も兼ねており、実質1ポートです。

こちらは拡張HUBを別途準備することで解決できますので、なんとかなります。

無駄が省かれた結果かと思うので、許容の範囲だと思ってます。

ディスプレイが小さい

今まで利用してきた24インチディスプレイと比べると13インチはだいぶ小さいです。

覚悟はしていましたが、これはどうしようもないですね。

ですが外付けディスプレイを別途購入すれば、こちらも解決できます。

数週間使ってみた感想

ショートカットキーを調べて、覚える必要あり

これが最大の影響でした。

結構Windowsと勝手が違うので、検索しては覚える を繰り返しています。

長年コピペは「Ctrl」+「C」、「Ctrl」+「V」で実施してきたのでキーの位置を指が覚えていて、会社では毎日入力するショートカットです。

いきなり「Ctrl」を「Command」に変更しろと言われても、指がついていけません。。

慣れるまでは時間がかかりそうです。

Officeの代替となるアプリの習得が必要

Windows PCでは買い切りのOfficeをインストールしていましたは、使い慣れたOfficeをMacで使うにはMicrosoft 365にするしかないので、思い切ってOfficeを脱却することにしました。

Apple純正iWorkがインストールされているので、それぞれPages(Word)、Numbers(Excel)、Keynote(PowerPoint)が標準でインストールされているので、移行することにしました。まだNumbersしか利用していませんが、徐々に使いこなしていきたいと思います。

UIは使っているうちに慣れるので問題なし

最初は慣れていない、知らないので迷うこともありましたが、使っていればすぐに慣れます。

UIの違いは全く問題にはなりませんでした。(今のところ)

Google Chromeをインストールすれば、ほぼ移行完了

MacOS版のGoogle Chromeが利用可能です。

WindowsPCからWindowsPCへの移行と変わらずで、インストールすれば同期されるので、これはとても助かりました。

Androidスマホユーザーにとっては、PCはGoogle Chromeがとても便利ですね。

Androidスマホとのファイル連携がやや不便

ケーブルでAndroidスマホとPCを接続してもMacBook側では認識されません。

ファイルのやり取りを行うには専用のソフトが必要となるようです。

なので、手っ取り早いのはGoogleドライブを利用するのが一番簡単だと思います。(今のところ)

もっと早くやっておけばよかったと思うくらい手軽で簡単です。

MacBook Neo

まとめ

とにかく新鮮!

MacOSは、本当に新鮮で楽しいです。UIも良いし、違う OSって色々発見があってMacBook Neoを買ってよかったと思える体験でした。

会社はWindows、自宅はMac

今までは、会社でも自宅でもWindowsPCだけを使ってきましたが、Macbook neo を手に入れてからは、会社ではWindows、自宅ではMac という生活になりました。

実は自分的にはこれが一番嬉しいところなんです!

キーボードはUSにしたのでキー配列も若干違いがあることで、オンとオフで全く別のPCを使っている感があり、これはとてもメリットがあったと感じています。
(もっと早く買っておけばよかったかも)

MacBook Neo
ポプリン
ポプリン

MacBook Neo。自分にはちょうどよくて、かなり使えるPCですね。PCは今までは自宅で使うものでしたが、これを機に外に持ち出して使ってみたいと思います。

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