
そもそもノートに外付けモニターは必要なのか?
デスクトップPCを使っていた頃は、24インチのFHDモニターを使っていました。
今回MacBook neoに乗り換えた際に、モニターはデスクトップとともに手放す(譲る)ことになり、MacBookの購入に合わせてデスクトップと同様に27インチ以上のモニターを買おうと計画していました。
どのモニターにしようか迷っていましたので、しばらくMacBookの13インチモニターを使っているうちに、本当に27インチの4Kモニターが必要なのか?と疑問に思うようになり・・・
その後は結局、必要性を見極めてから購入することにしたので、いまだに外付けモニターはなしです。
ということで、今一度MacBookに外付けモニターが必要なのか を自分なりに整理してみました。

モニターついてます
いきなりアホなことを書いてしまい、すみません。。
ですが、事実を書いたまででモニターはあります。本体についてます。
まずこの時点で必須でないことが判明しました。
MacBook neoを注文して到着を待っている間は本気で27インチモニターを買う予定で、MacBookの到着日が確定したらポチるつもりでした。
その時は、せっかくノートなのに本当に買って良いかを考えるようになり、念の為MacBookが届いてからにしようと思い直しました。
今考えると、良い判断をしたなと思っています。
結論:不要
結論:(自分には)不要でした。
なぜ要らないかを以下に述べます。
MacBookに外付けモニターが不要な理由
13インチ以上の作業空間が必要ない
そもそも複数のウィンドウを同時に表示させたい要件がなく、13インチモニターで十分なことがわかりました。
ブログ執筆と簡単な写真の加工、動画視聴が主な使い方のため複数アプリを同時に表示させることがありません。
基本的にアプリを切り替えて使うので、13インチが1画面あれば十分です。

場所を移動して使いたい
久しぶりにノートPCにしたこともあり、場所を問わず使えるメリットを活かすため、モニターは邪魔になると考えました。
気分や時間によって場所を移動して使うことを考えると、モニターは据え置きなので利用する機会が減ってしまい、もったいないかなと。
せっかくのノートを活用するため、今後は設置場所に縛られない使い方をするつもりです。
ミニマルな構成を目指したい
コンパクトで薄い筐体に機能が凝縮されているMacBook neoの特性を活かし、13インチの身軽さを殺さず機動性を維持するためにも、ミニマルな最小構成を目指そうと思っています。
ですので周辺機器は、極力サイズが小さいものまたは軽いものを選び、必要最小限となるように安易に購入しないように心掛けています。

まとめ
あると便利だが必要ない
大きなモニターがあれば便利なのはわかっています。
必要になったらいつでも買える と思うと持っていなくても何ら問題はなく、心の余裕が出来ました。
あるときっと便利だけど、必要ではなかった
が現状の判断結果です。
MacBook neoの性能で十分なライトユーザーには、外付けモニターはなくても問題ないかと思います。
必要ありきではなく、使い方や環境変化に応じて構成をアップデートして行くことが大事だなと、改めて思いました。

周辺機器を少なくすればMacBook neoのコストパフォーマンスをより向上させることにもなりますね。

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