
スマホやノートパソコン、カメラなどの持ち運びする電子機器は、プロテクターを付けたくなりますよね。
特にスマホは小型でかつ日常頻繁に使用するため落下による破損リスクがあり、傷や衝撃から守るためカバーやプロテクターは必須だと思います。
ノートPCも落下リスクは少ないものの、スマホ同様またはそれ以上に頻繁に使用するガジェットです。
今回は、MacBook neo用の保護アクセサリーについて、種類別に必要性を考察してみました。
結論:不要
運搬用ケースのみ必要
MacBookに保護カバーは不要。必要なのは運搬用のスリーブケースのみ!
過度な保護は製品としてのスペックを変化またはダウンさせる可能性があると考えます。
ですので、私はMacBook本体に装着する保護カバー類は、全く不要という判断です。
ただし、鞄やリュックに入れて持ち歩く際は、スリーブケースに入れる。これが私の最適解となりました。
保護アクセサリー種別毎の要否
本体スリーブケース:必要
頻繁に外出先へ持ち出したり移動が多く発生する使い方であれば、鞄やリュックの中で不用意に傷がつくのを防ぐことができます。
自宅利用がメインであっても、持ち出しする機会が来たときに対応できるよう準備しておくことをおすすめします。

本体カバー:不要
軽量なフィルムタイプからハードケースなど様々で、傷や衝撃から本体を守る一方、「熱がこもる(放熱阻害)」、「ケース自体が原因で微細な傷が付く」、「ヒンジへの負担の懸念」など、故障を招くリスクがあります。
保護力と引き換えに、薄さや軽量さが犠牲にもなるので不要と判断しました。

ディスプレイ保護フィルム:不要
こちらはネット上でも様々な考え方や意見があり、分かれるところかと思います。
「直接ガラス表面の埃を拭く時に傷がつく」、「フィルムを剥がす際にコーティングが剥がれる」など、どれもまあ当たっているような気はしますが、Appleの公式サイト等にも見解がないので正解が不明です。
よって、”何もしない”のが一番リスクが低いと考えます。

キーボードカバー:不要
これは使うと打鍵感が変わってしまうので、保護の効果よりも普段の使い勝手に影響が出ます。
また、カバーに付着した汚れが、画面を閉じた際にディスプレイの汚れにも繋がるので、何もしない方が良いと考えました。
キーボードの隙間に付着した汚れや埃はこまめに掃除をすることで十分かと思います。
ただし、経年劣化によるキーボードのテカリや刻印文字が消えてしまうなどの一般的なキーボードの劣化の影響は受けることになります。

トラックパッドフィルム:あっても良い
これは経年劣化を防ぎ、使用感の変化を受けにくいので「あり」だと思います。
使っていると必ずテカリが出てくるため、カバーにより新品の状態を維持できます。

パームレスト:不要
トラックパッドの両脇に貼るものがいくつかありますが、構造上クッション性があるものは貼れないので、薄いシートタイプが主流です。
手を保護するというよりは、MacBook 本体保護の目的の方が大きいと感じます。
個人的にはあまり有用ではなさそうと判断しています。

まとめ
”本体には何もつけない” が基本的な考えです。
保護を優先したことで意図しない状態で使うことにより、本来のポテンシャルが発揮できず、使いにくいMacBookにしてしまうという本末転倒な結果になってしまいます。
本体に装着する保護カバー類は、全く不要という判断です。
メリットとデメリットがある
とはいえ、使い方によっては以下のメリットがあります。
・傷から守れる
・リセール時の査定アップ
・安心感が得られる
一方、デメリットもあります。
・追加コストがかかる
・重量が増える
・損傷を与えるまたは故障するリスク
自分自身が満足する方法がベスト
結局のところ、人それぞれですし正確なんてないし、本人が満足することがベストな選択だと考えます。

メリット・デメリットを認識した上で、必要性を見極めることが大事ですね。


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