
オフィスプレッサーのポプリンです。
息子が小学6年生の時に購入した、あさひサイクルベースのオフィスプレストレッキング。
(現行モデルは、オフィスプレスTR です。)
既に6年が経過し7年目ですが、まだまだ乗れます!乗っています!
息子が乗らなくなったたオフィスプレスを、父親である私が改造をし始めて2年。
近所への移動手段として普段使いをしていましたが、ややスピードに不満が・・・
特に平地の路面を走っていて、もっとスピードを出したいなーと思うのですが、ギヤはMAX。
7段変速の限界を常に感じていて、フロントギヤの大径化はハードルが高そう と思って躊躇していました。
新しい自転車も考えましたが、取り敢えずはパーツ交換で高速化を実施することにしました。

以前に8.4kgの軽量化をしましたが、今回は高速化です。
パーツ交換
フロントクランク

こちらは、純正クランク。オフィスプレスのフロントクランクは、シングルの42Tです。
高速化の方法として、クランクの現在の42Tから大きいものに変えたいのですが、素人なので、どのくらいのギヤに変更すればよいのかさっぱり見当がつかず。。
で、いろいろ見て考えて、決めたのがコレ。

・シマノフロントチェーンホイール FC-RS200 50×34T クラリス
・ シマノ(SHIMANO) チェーン(8/7/6スピード) CN-HG40
ダブルですが、大きいほうのみ使うことにしました。
元のクランクのチェーンリングの位置に合わせるため、チェーンリングのインナーとアウターを入れ替えています。
クランクとチェーンリングを別々に選択したほうが良かったと思いますが、シマノの安定感とコスパの観点を優先したため、これにしました。

42T → 50T なのでチェーンの長さが変わることは理解していたものの、コマがいくつ増えて、とかあまり考えていなかったこともあり、購入した新しいチェーンの長さがすこし足りない状態に・・・(わかりにくいですが、リアディレイラーがやや前寄りになっています。)
42T → 50T ・・・8T分(4コマ)増やす必要があるのですが、
元々のチェーンが114L → 交換用チェーンが116L ・・・1コマ増えただけで3コマ不足です。
あまりよろしくない状態ですが、まあ普通に走れるので、今のところこのまま乗ることにします。
ステム


ノーマルステムからアヘッドステムへ交換しました。
・UPANBIKE 25.4mmバイクステム
・Azarxis ステム アダプター
高速化になるか微妙ですが、見た目がかっこよくなるので。
若干前傾姿勢になることで、空気抵抗を減らすことになれば、高速化になるかも。
サイクルコンピュータ

つけたことで高速化にはなりませんが、主に消費カロリーの計測を目的として付けました。
キャットアイ VELO9。安定の有線タイプです。
ディスプレイをハンドルバーに付けるか、ステムに付けるかを迷いましたが、真ん中に位置するほうがスッキリ見えたのでステムに取り付けました。
サドル

これも高速化には直接は寄与しませんが、そろそろ純正サドルが劣化してきたので交換しました。
R.e.med(リメッド)のサドルです。
かっこよくて座り心地が良くて、スピードが出せるんじゃないか?と思いましたが、そんなことはないですね。
ボトルケージ(おまけ)

最近の猛暑に対応するため、ペットボトル用のボトルケージを付けました。
MINOURA(ミノウラ)ペットボトル用ケージ [PC-500]
炎天下の元自転車に乗っていて、あまりの暑さにこれはヤバい!と思いつけたのですが、本当に重宝しています。
水分補給により体力が維持されて、持久力が継続し高速化になるかも?
高速化の結果
たしかに以前よりもスピードが出せるようになった!
フロントクランクを大きくすることでペダルが重くなり、以前よりもスピードが出るようになりました。
最速のギアからの伸びがなかったのですが、より回せるようになり、これは良いですね!
頑張ればもっと回せそうなので、脚力がスピードに反映されるのが嬉しいです。

デメリットも・・・
坂道が辛くなりましたが、自身の行動範囲に坂道は少ないので、許容の範囲です。
スピードが速くなる方が良いので、デメリットを上回るメリットがあります。
パーツ交換後の重量は?
以下のパーツを交換または追加したあとの車体重量を計測してみました。
・フロントクランク
・チェーン
・ステム
・サドル
・ボトルケージ
結果は、14.1kg。
もともと14.2kgだったので、ほぼ同じで変化はなかったです。
良い経験

今回のこの方法が正しかったのか判断できないのですが、クランク交換やチェーンの交換を経験し、いろいろ勉強になりましたので、今後の自転車メンテナンスに活かしていこうと思います。
何より自転車メンテナンスが楽しい!
これが一番の収穫でした。

これからもオフィスプレッサーとして、自転車と自分自身をアップデートしていきます!

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