
WindowsデスクトップPCを手放し、はじめてのMacとなるMacBook Neoを買ってから、およそ3ヶ月。
主にライティングや動画視聴、WEB閲覧をメインに利用しており、ほぼWindows PCと変わらずに使えるようになって来ました。
初めて13インチノートを使ってみて、このMacBook Neoはとにかく外に持ち出してこそ真価を発揮するフットワークの軽いPCであることをお伝えしたいです。
自宅の机に据え置きで使うなんてもったいない!
その理由と厳選したミニマムな周辺機器を、不要なものも含めてご紹介します。
MacBook Neoが外出利用に最適な3つの理由
圧倒的コストパフォーマンス
何故、Neoが持ち出しに適しているか?
それは、何と言っても価格が安いこと。
外に持ち出して使うとなると、掠り傷や落下による損傷など破損リスクが気になりますよね。
でも・・・ AirやPROと比較すると、Neoって気楽に使える価格だと思いませんか?
およそ12万円で、Windowsのエントリーモデル相当の性能に近いPCとして、MacBookを手に入れることができるんです。
そして、文書作成や動画視聴など外出先でのライトな作業こなすというスタイルに非常にマッチした、ちょうどよいノート。
正に外出用MacBookの位置付けにピッタリ!
既にAirやPROを持っている方は、サブ機としてNeoを買うのもとても良いですね。
カフェや図書館など、あらゆる場所に持ち出して使いたくなる フットワークの軽いMacBook。それがNeoです!

頑丈なアルミボディ
安価なWindowsノートPCは、ほとんどプラスチック製ですが、Macbook neoは90%再生アルミニウムのユニボディ構造を採用しています。
エントリーモデルでありながら上位機と同等の頑丈さを備えているため、カバンにそのまま入れて持ち運ぶ際も安心感があります。
スリーブケースにいれれば、なお安心ですね。
スマホと一緒に出掛けるように、Neoも一緒に連れて行ってあげましょう。

13インチは持ち運びに最も適した黄金サイズ
13インチのMacBook Neoは、一般的なビジネスリュックやトートバッグ、A4サイズが入るカバンにすっぽり収まります。
カフェの席でも邪魔にならない大きさで、スターバックスなどの小さな丸テーブルでも、コーヒーカップを置くスペースをしっかり確保できます。
また、公園のベンチなど机がない場所でも膝の上で作業しやすいので、狭い場所でも安定してタイピングが可能です。

外出前提のミニマムな周辺機器3選
SDカードリーダ・SDカード
カメラや他のデバイスのデータを取り込む際の必須アイテムです。私の場合、スマホがandroidのため、媒体経由のほうがネットワーク経由よりも簡単で速かったりします。
SDカードに一時的にデータを退避することも出来、ストレージの代わりにもなるので、SDカードとSDカードリーダーはセットで携帯すると便利ですね。
PD充電器
MacBook Neoは最大30WのUSB PD(Power Delivery)入力に対応しており、付属の充電器は20wです。
外出先で使う場合やバッテリー不足の時に、20wよりも高い充電器があると便利ですね。
Neoには、30w充電器がコスパも良く適しています。
有線イヤホン
今やワイヤレスが主流ですが、有線イヤホンも結構使いやすいんです。
充電不要でジャックを挿した瞬間に使えてペアリング設定不要で遅延なしという優れもの。
マイク付きであれば通話やオンライン会議など幅広く使えます。
純正EarPodsなら、MacBookとの相性も良く、音質がクリアでコスパも最強です!
MacBook Neoに不要なもの
外付けモニター
場所を問わず使えるメリットを活かすため、据え置きモニターやモバイルモニターは邪魔になるので不要です。
本体の13インチモニターで全て完結させるミニマムな構成とすることで、自宅の中でも気分や時間によって、ソファやベッドで寝そべって使うなど、外付けモニターに縛られない使い方がフットワークをより軽くします。
保護カバー
「基本的につけない」ことが、コストの抑制と機動性の確保が最大となります。
過度な保護は製品としてのスペックを変化またはダウンさせる可能性があり、本来のポテンシャルが発揮できず、使いにくいMacBookにしてしまうという本末転倒な結果になってしまいます。
例えば、本体のプロテクターは、傷や衝撃から本体を守る一方、「熱がこもる(放熱阻害)」、「ヒンジへの負担の懸念」など、故障を招くリスクがあります。
また、キーボードカバーはホコリから守る一方、打鍵感が変わったり、閉じた際にディスプレイに汚れが付く可能性があるなどの懸念もあります。
さらに、保護力と引き換えに、薄さや軽量さも犠牲にもなるので、”何もしない”のが最もリスクとコストが低いので、基本的に保護カバー類は全く不要です。
まとめ
必要以上にコストをかけない
Neoのコストパフォーマンスを最大限に活かすため、周辺機器やプロテクターなどは必要最小限となるようにすることをオススメします。
あれもこれもと揃えていくと、MacBook Airが買える程の金額になり、Neoを買った意味がなくなってしまうので気をつけたいですね。

フッ軽 Neoと一緒に出掛けよう!
Mac Book neoの13インチの身軽な特性を活かして、ミニマムな周辺機器と一緒にガンガン外に持ち出して使い倒すことをおすすめします。
みなさん、フッ軽なMacBook Neoと一緒に出掛けましょう!


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